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ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ソニック・ザ・ヘッジホッグは、セガのビデオゲームに登場するキャラクター、およびマスコットキャラクターの一人である。スピンオフ作品である漫画やアニメーションにも登場している。姿は、青いハリネズミを擬人化したもので、生みの親はキャラクターデザイナーの大島直人、ゲームデザイナーの:en:Hirokazu Yasuhara|Hirokazu Yasuhara、プログラマーの中裕司である。特技は音速より速く走れることで、この能力は彼の登場するゲーム上では重要な部分を占め、また、彼そのものを指す大きな特徴でもある。彼は任天堂の象徴的キャラクターであるマリオ (ゲームキャラクター)|マリオに対抗しうるセガのマスコットキャラクターとして生み出された。それ以来ソニックはマリオらの様に世界で最も知られたビデオゲーム・キャラクターの一人となり、彼の名前を冠したゲームは2006年までに全世界で4400万本を売り上げた。2005年にはマリオやリンク (ゲームキャラクター)|リンクと共に、メトレオンの「ウォーク・オブ・ゲーム」に最初に選ばれたゲームキャラクターの一人となった。ソニック・ザ・ヘッジホッグ (1991年)|初登場作品は1991年6月23日に発売されており、これが彼の誕生日とされている。近年長年ライバルとされてきた任天堂のマリオなどと競演する機会が増えている。
歴史
1990年4月、セガは100万本以上の販売が見込めるゲームと、アレックスキッドに代わりセガのマスコットとなるキャラクターを要求した。AM8研から複数の案が提出され、その中にはアルマジロ(のちにカオティクスのマイティー・ザ・アルマジロへ転用)、イヌ、パジャマを着た肥満のセオドア・ルーズベルト(Dr.エッグマンの元となった)、ウサギ(耳を伸ばしてアイテムを取る能力があり、のちのリスター・ザ・シューティングスターへ組み込まれている)などがあった。結局マスコットとして選ばれたのは、当初「ミスター・ニードルマウス」のコードネームで呼ばれていた、大島直人のトゲだらけのハリネズミだった。15人のグループがソニック・ザ・ヘッジホッグ (1991年)|メガドライブ版ソニック・ザ・ヘッジホッグを作り始め、自分達をソニックチームと名乗るようになった。ゲームのサウンドトラックはDREAMS COME TRUEの中村正人が作曲した。セガはDREAMS COME TRUEの「WONDER 3」ツアーのスポンサーとなって、ツアーバスにソニックを描いたり、ゲームの広告が載ったパンフレットを配布したり、ゲーム発売以前にゲームの場面をステージで上映して広報に努めた。ソニックの正確な年齢、体重、身長、その他の設定は、その作品がシリーズ上のどの位置にあるか、また作中での描かれ方によって異なっている。ビデオゲームにおける大島直人の最初のデザインは背が低くて子供っぽく、針は短く、体は丸く、眼球には虹彩が見当たらず、一つの大きな目を持っている(彼は一つの目に二つの瞳孔を持っている)。このデザインに基づいて描かれた渡邊アキラのイラストがメガドライブ版ソニック・ザ・ヘッジホッグのパッケージを飾り、それ以降のゲームでもデザインはほとんど同じだった。変化は1998年のソニックアドベンチャーから始まり、上川祐司の再デザインによって背が高く、足も長く、体の丸みは減り、針は長くて寝かせぎみに、虹彩は緑色になった。それ以降のゲームでも微妙な変更が加えられている。漫画やアニメといったスピンオフ作品はこういったビデオゲーム版デザインに更にバリエーションを加えているが、公式デザイン(モデルシート)の基準によってある程度の制限を受けている[http://groups.yahoo.com/group/sonicthecomic/message/12476]。ソニックのコバルトブルーのカラーリングはセガおよびソニックチームのロゴに合わせたものである。その原因にまつわる物語はDisney Adventures、Garfield Magazineなどの子供向け雑誌に、ゲームの販促漫画として掲載された。のちにこの漫画を翻案した作品が、イギリスで出版されたMike Pattendenによるキャラクター本「Stay Sonic」に収録された。この物語によればソニックが初めて超音速で走ったときの衝撃波が彼の体を青く染め、針を流線型にさせたと説明されており、これ以降、Egmont Fleetway社の「Sonic the Comic」などイギリスで出版された漫画の多くがこの説を踏襲している。
登場作品
ゲーム
ソニックのデビューはメガドライブ版ソニック・ザ・ヘッジホッグ (1991年)|ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991年)であり、敵役のDr.エッグマンもここで登場している。相棒のテイルスは続編のソニック・ザ・ヘッジホッグ2(1992年)で登場し、ソニックのスーパーソニック形態とスピンダッシュもここで導入された。ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(1993年)ではガールフレンドを自称するエミー・ローズと、ソニックを機械化したようなメタルソニックが登場し、ソニックは世界の良き未来のために時間を旅する。ソニック・ザ・ヘッジホッグ3(1994年)とソニック&ナックルズ(1994年)ではソニックとテイルスが再びDr.エッグマンと戦い、また本作で登場したナックルズ・ザ・エキドゥナはDr.エッグマンに騙されてソニックと敵対する。他にソニックが登場する2Dゲームにはソニック&テイルス(1993年)、ソニック&テイルス2(1994年)、ソニック・ザ・ヘッジホッグ ポケットアドベンチャー(1999年)がある。2001年からソニックの2Dゲームは任天堂の携帯ゲーム機へ供給されるようになり、ソニックアドバンス(2001年)、ソニックアドバンス2(2002年)、ソニックアドバンス3(2004年)、ソニック ラッシュ(2005年)が出ている。ソニックの3Dゲームはソニックアドベンチャー(1998年)が最初で、第1作を開発したソニックチームがこの大作のために戻ってきた。ソニックが休暇から帰ってきたところ、ステーション・スクエアの町がカオスという強力な敵によって攻撃されており、彼等を操っているのはDr.エッグマンの名前で知られるロボトニック博士だった。本作ではソニックにホーミングアタックが導入され、またアイテムによって更なる能力を得られる。3Dアドベンチャー場面ではフィールド上を自由に探索して、キャラクターと話したり物体と関わることができる。今回初めて常に喋るようになったソニックに加え、テイルス、ナックルズ、エミー、ガンマ、ビッグ、スーパーソニックを操作できる。ソニックアドベンチャー2(2001年、第1作から数えて10周年目)では新たな敵のシャドウ・ザ・ヘッジホッグと間違えられたソニックが軍に捕らえられ、逃げ出すことになる。今作で初めてDr.エッグマン、シャドウ、ルージュといった敵役を操作できるようなった。またソープシューズを使ったグラインディングがアクション要素に加わり、これはチームプレイを導入した次の作品ソニックヒーローズ(2004年)にも受け継がれた。15周年作品であるソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年)|ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006年)では未来から来た強力な存在、シルバー・ザ・ヘッジホッグが登場する。Wii用ゲームソニックと秘密のリング(2007年)は3Dゲームでは初めて、メインモードでソニック一人だけが操作可能になった。過去のゲームを収録したオムニバス版として、ソニックジャム(1997年)、ソニック メガコレクション(2002年)、ソニック ジェムズ コレクション(2005年)が出ている。以上で述べた2D・3Dプラットフォームゲーム以外のジャンルでもソニックは数多くのゲームで活躍してきた。まず最初はピンボールゲームのソニック・スピンボール(1993年)で、第1作・第2作にあったピンボール要素をふくらませたものである。ソニックピンボールパーティ(2003年)ではナイツなど他のソニックチームのキャラクターと共演している。それから2.5Dとも言えるクォータービューのゲーム、ソニックラビリンス(1995年)とソニック3D フリッキーアイランド(1996年)がある。レースゲームではソニック ドリフト(1994年)、ソニック ドリフト2(1995年)、ソニックR(1997年)、ソニックライダーズ(2006年)、ソニックライバルス(2006年)が出ている。格闘ゲームとしてはソニック・ザ・ファイターズ(1996年)、ソニックバトル(2003年)がある。ソニック以外の脇役達がメインで活躍するゲームとして、ドクターエッグマンのミーンビーンマシーン(1993年)、テイルスアドベンチャー(1995年)、カオティクス(1995年)、シャドウ・ザ・ヘッジホッグ(2005年)が存在する。これらの中にはソニックがゲスト出演するものもある。それ以外にもソニックがゲスト出演するゲームとしてはデイトナUSA(1994年)、クリスマスナイツ(1996年)がある。テレビシリーズ
ソニックが登場するテレビアニメはいくつかある。一番最初は:en:Adventures of Sonic the Hedgehog|アドベンチャーズ・オブ・ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1993から1996年)である。この作品は平日に放送され、ソニックとテイルスの冒険やDr.エッグマンとの戦いをコミカルに描いた。同時期に:en:Sonic the Hedgehog (TV series)|ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1993から1995年)が米アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABCで土曜日の朝に放送された。こちらは「アドベンチャーズ」よりずっと暗いトーンの作品で、ソニックと仲間の自由を求める戦士たちが、33世紀の世界で惑星モビウスを救うために狂気のDr.エッグマンと戦う。:en:Sonic Underground|ソニック・アンダーグラウンド(1998から1999年)はアメリカ、イギリス、フランスで放送された。前述の2作品と物語上のつながりはないが、共通する要素はいくつかある。ソニックの妹のソニア・ザ・ヘッジホッグ、弟のマニック・ザ・ヘッジホッグ、彼等の母親であるアリーナ女王が登場し、彼等4人が「カウンシル・オブ・フォー」としてモビウスを取り戻すためにDr.エッグマンと戦う作品である。ソニックが持つ魔法のメダルはエレクトリックギターに変形する。日本ではオリジナルビデオアニメーションとして:en:Sonic the Hedgehog: The Movie|ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1996年)が出ている。ソニック・ザ・ヘッジホッグCDが元になっており、ソニック、テイルス、ナックルズ、Dr.エッグマン、メタルソニックが登場する。アメリカでは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ:ザ・ムービー」のタイトルで出ている。一番新しいテレビシリーズはソニックX(日本:2003から2004年、アメリカ:2003から2006年)である。この作品では時空の歪みによってソニックと仲間達が人間の世界に飛ばされる(ただし第3シーズンの舞台はソニック達の世界である)。他のテレビシリーズと同様、この作品でもゲームにはない独自の物語が描かれるが、ソニックアドベンチャーを下敷にしている。ゲームの音楽が使われたり、ゲームとよく似たシーンが描かれることがある。キャラクターデザインも最近のゲームのものに近い。
漫画と本
ソニックが最初に漫画に登場したのはDisney Adventures誌に掲載された広告漫画で、同じものがMean Machines誌の折り込み広告にも掲載された。この漫画では優しい科学者であるDr. Ovi Kintoborが邪悪なDr. Ivo Robotnik(Dr.エッグマン)へ変化したことへのソニックの関わりが描かれた。またソニックが元は茶色だったというショッキングな事実も描かれた。セガのハンドブックである「Stay Sonic」(1993年)、Virgin Booksから出版された4冊の小説(1993から1994年)、漫画:en:Sonic the Comic|ソニック・ザ・コミック(1993から2002年)といったイギリスの出版物は前述のエピソードを下敷にしている。アメリカのArchie Comicsから出版された漫画:en:Sonic the Hedgehog (comic series)|ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1993年から連載中)および:en:Sonic X (comics)|ソニックX(2005年から連載中)はそれぞれABCで放映されたアニメーションと、ソニックXが元になっている。前者はアメリカの漫画の歴史上、現在連載中の版権付き作品の中ではマーベル・コミックの英雄コナンに次ぐ2番目に長い連載になっている。日本でも1992年に小学館の学習雑誌各誌に本作品を題材にした漫画が連載された。作画はひかわ博一、木村光雄、森本さんごと掲載誌によって異なるが、いずれも原案は寺田憲史となっている。小学四年生では漫画ではなく小説が掲載され、こちらは著者が寺田憲史、挿絵が松原徳弘となっている。いずれも世界観や登場人物は統一されており、ヘッジホッグタウンのヘッジホッグ小学校に通う10歳のハリネズミの少年「ニッキ」が主人公である。作品名はそのまま『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。ニッキは水上飛行機パイロットで水上飛行機を用いた郵便配達を営んでいる父のポーリー(ポリーと表記されている場合もある)、母のブレンダ、7歳の妹タニアと暮らしており、隣には発明家の父を持ち、自身も発明をしている食いしん坊な友人リトル・ジョンが住んでいる。また、ニッキにはエミー(後のエミー・ローズ)というガールフレンドがおり、作中の描写を見る限り、ニッキ、エミー、リトル・ジョンは同級生のようである。ニッキの外面は眼鏡をかけていること以外はソニックによく似ているが、おとなしくて臆病というソニックとあべこべの性格である。体の色はニッキとポーリーはソニックと同じ青、ブレンダとタニアは黄色になっている。ヘッジホッグタウンは名前の通りハリネズミの住む町であるが、ハリネズミ以外にもワニのヘクターやハチのチャーミー・ビー、イボトカゲのベルーカ兄弟が住んでいる。ベルーカ兄弟は長兄のアントンと4つ子のミグ・トッド・ハッド・マッドの5兄弟で、町で不良と知られ恐れられているが、母親のベラにだけは敵わない。父親はコックのホギ。両親を合わせてベルーカ一味とも呼ばれる。この作品のソニックはニッキやエミーに危機が訪れると颯爽と登場する。ソニックはたちまち町の評判の的になるが、ニッキだけは彼を一度も見たことが無い。何故かと言うと、ソニックはニッキが変身した姿、つまり二人は同一人物で、ニッキにはソニックのときの記憶が無いからである。この作品のソニックはニッキが16歳になった未来の姿である。その秘密は光速ローリングアタックで光速を超えることで、時間をも超えることにあるとされている。それとは別にポーリーにもかつてソニックという名前の親友がいた。彼はパイロットの間では伝説の存在となっている人物で、超高速で飛行中に事故で死亡したが、それ以後パイロットの守り神となり、どこかで生きていると噂されている。掲載誌によっては、ポーリーの親友であるこのソニックがニッキを助けたことで、それ以降ニッキはソニックに変身するようになったと説明されているものもある。作中では主にアントンが悪役を務めるが、エッグマンが登場してからは出番が殆ど無くなってしまうことが多い。掲載誌によっては途中からソニック・ザ・ヘッジホッグ2の攻略漫画の連載になるなど、ニッキすら登場しなくなってしまったものもあり、ゲームに登場しない彼らの人気は芳しくなかったようである。他には、ダッシュ&スピン超速ソニック(2003から2005年)などが出版されている。
ゲスト出演と人気
:''ゲームにおけるゲスト出演については:en:List of games featuring Sonic the Hedgehog#Cameo appearances|ソニック・ザ・ヘッジホッグが登場するゲームの一覧(英語版)を参照''任天堂のマリオ (ゲームキャラクター)|マリオに対抗する為に登場したソニックは、日本でこそその目標は達成できていないが、世界的に見れば非常に人気の高いキャラクターである。登場して2年で世界的にはマリオの人気を越えたことが、Gameplayers誌の1993年6月号のアンケート調査で判明した。その人気の高さのためにソニックは様々な文化において言及される存在となっている。ショウジョウバエの胚の分節に関係する遺伝子のクラスにヘッジホッグ遺伝子というものがあり、その中の一つはソニックから名前を取ってソニック・ヘッジホッグと命名されている。セガがスポンサーとなったスポーツチームにもソニックは登場する。1993から1997年にかけてセガはサッカーチームのジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)のスポンサーとなり、その間チームのユニフォームにソニックが描かれた。1993年のフォーミュラ1チャンピオンシップではセガがウィリアムズF1のスポンサーとなり、この年にはチームがコンストラクターズチャンピオンを、ドライバーのアラン・プロストが世界チャンピオンを獲得するというダブルタイトルに輝いた。ソニックの姿は車やヘルメットに描かれた。ライバルチームのマクラーレンはウィリアムズを下してレースに勝利するたび、ぺちゃんこに潰されたハリネズミの絵を車の横に描いた。同年のヨーロッパGPで大雨の中アイルトン・セナが勝利したときはイギリスのAutosport誌で「''Senna's mega-drive''(セナのメガ・ドライブ)」という見出しが付いた。このヨーロッパGPはセガがスポンサーをしていたため、ソニックのアドバルーンや大型看板が見られ、レースクイーンはソニック風のコスチュームを着用し、優勝したセナにはソニックをかたどったトロフィーが贈られた。ソニックはパレードにも登場する。1996年にゲームキャラクターとしては初めて、ソニックはローズパレードに登場した。またメイシーズ感謝祭パレードに登場したゲームキャラクターはソニックとピカチュウだけである。ソニックは数々のテレビ番組へゲスト出演している。その一つはザ・シンプソンズの「:en:Marge Be Not Proud|マージの誇り」の回で、彼はバートの想像の中でマリオ (ゲームキャラクター)|マリオ、ルイージ (ゲームキャラクター)|ルイージ、初代ドンキーコング|ドンキーコングとともに登場し、ゲームを盗むようにバートを説得する。他にもHi Hi Puffy AmiYumiの「Camping Caper」の回、:en:Megas XLR|Megas XLR、:en:15/Love|15/Love、:en:Space Ghost Coast to Coast|Space Ghost Coast to Coast、:en:MADtv|MADtv、:en:Roseanne (TV series)|Roseanneといった番組でソニックへの言及があった。2006年版ソニック・ザ・ヘッジホッグについてはMSNBCのニュース番組:en:Countdown with Keith Olbermann|カウントダウン・ウィズ・キース・オルバーマンで取り上げられた。ソニックはジングル・オール・ザ・ウェイ、最後の恋のはじめ方、ウェインズ・ワールドといった映画の中でも言及されている。また有名ゲーム情報サイトである:en:GameFAQs|GameFAQsのキャラクターバトル・コンテストでソニックは健闘しており、2006年には四強に残った。プロペを作る前にセガの中裕司が発言したところによれば、ソニックを大乱闘スマッシュブラザーズDXに参戦させることを任天堂に打診するつもりだったが、「時間的制約でそれ以上話を進めることができなかった」http://img508.imageshack.us/img508/4451/sonicinmeleeis4.jpg。2006年8月、ゲーム情報誌Tips & Tricksが伝えたところによれば宮本茂がインタビューで、大乱闘スマッシュブラザーズXの新キャラクターとしてユーザーから最も要望が高かったのはソニックであること、任天堂がセガと中裕司に提案し、セガからの回答待ちであることを明かした。ソニックと秘密のリングのプロデューサー小川陽二郎はイギリスの任天堂公式サイトのインタビューで、個人的にはソニックのスマッシュブラザーズへの参戦は大歓迎だが、それはセガと任天堂の間のマネージメントであり自分は関わってないと語った。10月10日、ソニックが
『大乱闘スマッシュブラザーズX』に参戦する事が発表された。しかし、『大乱闘スマッシュブラザーズX』以前の、2007年11月にWiiから発売された「マリオ&ソニック
AT 北京オリンピック』で一足早く(念願の?)マリオ達と戦うことができた。

